出会い体験談

ニューヨークから愛を叫びました!

今の嫁さんとの出会いについてです。

 

高校の同級生だったのですが、出会ったころにはお互いお付き合いしている人がいました。卒業して大学はお互い地元を離れて進学、それ以来会う機会は減りましたが、メールや電話で連絡を取り合う関係でした。

 

あるとき、地元で久しぶりに会って、一緒にお酒を飲みにいきました。私も彼女もお付き合いしている人がおらず、ずっと淡い好意をお互いもっていたので、なんとなく「付き合ったらこんなことしたいねえ」なんていう甘いムードに。

 

しかし、当時、お付き合いしてもお互い遠く離れた大学にいっていたため、遠距離恋愛になる前提であり、しかも私はその半年後から台湾に留学することが決まっていました。

 

お酒を飲んだ翌日、彼女から「遠距離乗り越えられる?あなたはずっと私のことを思っていられる?」とメールが。私は彼女のことが好きでしたが、適当な返事をするわけにはいかないという思いがあって、返事を少し先延ばしにしていました。

 

1ヶ月くらい考えました。そのうち友達と予定していたニューヨーク旅行に行く日になり、彼女からも気をつけていってきてねのメールが。

 

ニューヨークについて、マンハッタンの真ん中で、また彼女との関係を考えていました。

 

初めて会った東欧からの旅行者と意気投合し、そんな話をしたときに、「距離なんて関係ないよ。君はそんなに好きになれる人と人生もう一回出会えると思っているのかい?逃したチャンスはきっと戻ってこないよ」と言われ、決心しました。

 

彼女に、「ニューヨークにしても、あなたのことを考えています。お付き合いしてください」とメールしました。

 

それから、私の台湾留学等の国際遠距離恋愛も乗り越えて、結婚しました。

 

 

嫁さんからは今でも「付き合うときはメールじゃなくて、直接言ってほしかったなあ」なんていわれていますが。

学生の時の部活の先輩との出会い

私が高校生の時に入った部活で、先輩と知り合いました。学年が違うので、校舎などですれ違うことはなく、本当に部活の時間の間だけ会うことができました。

 

当時は、優しそうな先輩だなという印象だけで、特につきあいたいとか、そんな特別な感情はありませんでした。

 

部活の練習を通じて次第に話をするようになり、仲良くなりました。その頃から私の中で、先輩に対しての気持ちがかわってきていました。

 

もう少し仲良くしたいな。たくさん話がしたいな。一緒にいたいなと思えるようになりました。

 

先輩は、どちらかというと真面目で、恋愛に関しても奥手な感じを受けたので、私の方から話しかけたりと、できるだけアピールをしてみました。最初は手応えもなく、半分諦めていましたが、時間がたつにつれて先輩の私に対する態度もかわってきました。

 

どちらからというのはなく、自然な感じでいつも一緒にいるようになりました。先輩は彼女を作るようなタイプではなかったため、先輩の友人の中では少しウワサになっていたみたいです。

 

部活が忙しく、特にどこかに二人で出かけたりしたことはありませんでした。だからこそ、部活の時間が楽しみでした。

 

先輩が卒業し、遠距離となってしまい会う機会も減り関係が終わってしまいましたが、楽しい時間を過ごすことができたので、良い思い出です。

興味が全くなかったのに

私が今付き合っている彼氏と出会ったのは、2年前ぐらいのことで友達の誕生日会をやってそのままクラブでみんなで騒ぐぞという、前から決めてあってその日誕生日の友達を居酒屋でお祝いしてからみんなでクラブに流れました。

 

友達がよくそこのクラブに行っていて知り合いも多く入場もタダで入れるみたいで、更にバースデーとしてケーキが運ばれてという感じでとっても楽しい一時を送っていました。

 

その後に、友達が私たちみんなをクラブの仲良い人たちに紹介をしてくれて、私も挨拶周りみたいな感じにいろんな人に挨拶をしてた時に今の彼氏が私のアドレスを知りたいから教えて欲しいって声をかけてきたんです。

 

クラブでの出会いは良くないって昔から聞いていたことなので、いちお番号交換はしたのですがラインが来てもたまに返すぐらいで告白してくれたのですが興味が全くて断ったのですが、それでも1年以上好きと言ってくれた事とか毎月欠かさず会ってくれていた事とか考えていたら、私の方が好きになってしまっていて自分から告白しました。

 

自分が振ってしまった身なので、断られるかもと少し怖かったのですが告白した時にもちろんって喜んでくれたのでとっても嬉しかったです。

 

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